2009.07.09

アクセス解析サービスのサイトが0-day攻撃のターゲットに??

先日ニュースになったWindowsのゼロディ攻撃が

Impress Internet Watch
「Video ActiveXコントロールのゼロデイ脆弱性に対応する」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20090708_300654.html

日本のサイトでも見つかったらしい。

セキュリティホールメモ
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/

VALUE DOMAIN/XREAのAccessAnalyzer.comのスタートページが改竄されていたらしい。
http://art2006salt.blog60.fc2.com/blog-entry-1044.html

今度のWindowsUpdateは日本時間の7月15日だからその時にはまにあうものと思われるが、市販のセキュリティソフトでは対応済みになっているモノもあるらしい。但し未確認。

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2009.07.08

Norton 2010のβリリース

IT media Enterprise

「Norton 2010がβ公開 新防御システム「Quorum」を搭載」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/08/news002.html

> Quorumはアプリケーションのレピュテーションに基づき、未知のアプリケーションが危険がどうかを判断する。レピュテーションは、Norton Community Watchプログラムを通じて世界中のユーザーから集めたアプリケーションの特徴に関するデータを統計的に分析して決定する。例えば、多くのユーザーが 使っている、出所が確かで、一般的な特徴を備えたアプリケーションには良いレピュテーションが付けられる。逆にマルウェアは、これまで見たことがない、提 供元が不明などの特徴から、悪いレピュテーションが付く。

前のブログ記事でも書いたがこれは諸刃の剣である。
「Norton Community Watchプログラムを通じて」得た情報に基づく判断をするそうだが、悪意を持つツールの制作者は、そのシステムの方を騙すボットネットを構築するのではないだろうか。そして感染を広げるようにすのではないだろうか。
無論現実には従来のデータベース・ヒューリスティックも併用するのだろうが、評価基準がぶれやすくなるだけの様な気がする。

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2009.06.23

SpenserNKはウィルス対策ツール?それともウィルス??

日経IT Proがsophosの「面白い」発表を掲載した。

「「挙動はウイルスと同じ」、怪しい「USBウイルス対策ソフト」に注意 」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090623/332417/

>USBウイルス対策機能を持つとされている。インストールするとパソコンに常駐し、USBメモリーなどの外部記憶装置の接続を監視。接続された場合には、SpenserNK自身と、それを起動するための設定ファイル(autorun.inf)をコピーする。

> その際、SpenserNKは、USBメモリーなどに保存されているファイルの情報を、そのUSBメモリー上に記録する。次回、そのUSBメモリーがパ ソコンに接続された際には、設定ファイルによって、同メモリーのSpenserNKが起動。自分自身をパソコンにコピーして常駐するとともに、前回のファ イル情報と、現在保存されているファイルを照合。変更されている場合には、ウイルスに感染した危険性があるとして、ユーザーに警告を表示する。

このファイルコンペア(比較)というのはごく基本的な手法であると言えるだろう。sophosも記事の中で
> SpenserNKでは、パソコンの情報を盗んだり、別のウイルスをインストールしたりするような挙動は確認されていない。うたい文句通りに、USBウイルスの感染を検出・駆除するために作られたと考えられる。
と述べている。
sophosは一般個人向けではなくスモールビジネス(多分SOHOレベルのモノもその範疇に入れるつもりはあると思う)が顧客ターゲットであり「セキュリティはビジネスだから対価コストがかかる」という念頭がある人が対象である、という前提があるだろう。
だから「不審なUSBメモリ」は企業にとって「無条件な悪」であり「動作保証・確認のされてないソフト」も同様に「悪」という判断基準が存在する。
無論これはセキュリティサービスを生業とする企業であれば当然の事ではあるが、これが全ての判断基準を考えるのは早計だ。

もしかしたら純粋に善意のソフトかもしれない。

しかし実は今後のための「撒き餌」なのかもしれない。バージョンアップの後スパイウェアになるかもしれない。

今現在は特に問題は無い(よう)だが、今後は不明

というのを一般ユーザーは正しく理解しなくてはならない。

それにしてもSpenserNKとやらの配布元は何処なんだろ?

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2009.06.17

次期Operaブラウザの新機能「Opera Unite」

IT media Enterprise

「すべてのPCをサーバに:Opera、Webブラウザ内サーバ機能「Opera Unite」発表」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/17/news022.html

>「Opera Unite」は、サードパーティーのサーバを経由せずにPC同士でコンテンツ交換やチャット、Webサービス運営が可能になるサービスだ。

BitTorrentの機能を使って行うのだろうか?
となるとP2Pソフトがウィルス・ボット・マルウェアのターゲットになったようにOpera自体がそれのターゲットになりうる様な気がする。

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2009.06.16

フリーのパーティーション"編集"ソフト

が窓の杜で紹介されていた。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/06/16/easeuspm401.html

以前ここで同じEASEUSのパーティーション変更ソフトをとりあげたが、
http://nov65536.cocolog-nifty.com/nov/2008/07/post_b983.html
ページ右の検索キーワードでわかるように「パーティーション 変更 フリー」でここに来る人が多いようだ。

お探しの方はまずは窓の杜で捜してみては如何でしょうか。

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2009.06.11

safari4の文字化け

先日safari4がリリースされた。

http://www.apple.com/jp/safari/download/

高速な処理とかACID100%対応などが話題になっているが、一部環境に於いてはインストール直後の状態で文字化け発生する事が話題になっている。
自分の環境下ではWindowsXPにおいて発生するようだ。(Betaインストール済み、新規インストール共に。Vistaでは無かった)

解決策はググるとすぐに見つかるがせっかくなのでここに書いておく。

Safari1_4 Safari2_2 Safari3_2 Safari4

Safari5


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


(以下の文字は修正するまで化けているので上の画像を参照して下さい。)

  1. 文字化け状態でsafariをデフォルトブラウザにするかどうかを聞いてくるので右の「いいえ」のボタンをとりあえず選択する。
  2. 一般設定のメニューの中から「設定」を選択する。
  3. 上のボタンの左から2番目「表示」をクリックする。
  4. 上から3番目の項目「フォントの滑らかさ」で区切り線の下にある「Windows標準」以外のものを選択する」
  5. 左上の×で閉じる。

ベータ版からあったバグらしい

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2009.06.03

Windows7の発売は10月22日と米Microsoftが公表

元記事

ITmediaNEWS

「Windows 7の発売日は10月22日」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/03/news033.html

CNET Japan

「Windows 7、10月22日に発売--Vistaユーザー向けに特別アップグレード価格も設定」
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20394234,00.htm

RC版の時も日本語版は同時だったし、多国語共通の点から考えると日本語版も同時だと思われ。

予想よりも早いな。

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2009.06.02

2009年6月現在、Windows98,Meで使えるウィルス対策ソフト一覧

無料製品

有料製品

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2009.05.23

AVG7.5のサポートが完全に切れた

Windows98に入れていたAVG7.5のサポートが完全に切れ、新しいバージョンへの乗り換えを薦める画面が表示されるようになった。

現在の8はWindows98は対象外となっている。

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2009.05.22

Windows VistaのIPアドレス確認方法(マウス操作で確認するには)

Windows VistaのIPアドレス確認方法という記事を以前書いていたが

nov65536.cocolog-nifty.com/nov/2007/02/windowsvista_3a41.html

「Windows Vista IPアドレス 確認方法」の語句で見に来る人がいるのを確認。
もう既に確認方法は広く知られていると思っていたが、もしかしたら知られていないかもしれないようなのでコマンドプロンプトを使わない確認方法を。

  1. スタートメニューのネットワークで右クリック
  2. サブメニューの中の「プロパティ」を(左)クリック
  3. 「ネットワークと共有センター」が開く。接続していれば接続ネットワーク情報の中の「状態の表示」をクリック。
  4. 接続状態の「全般」が開くので、「詳細(E)」のボタンをクリック
  5. 表示されている項目の中に「IPv4 IP アドレス」がある。(通常上から5番目辺り)

現状ではIPv6の項目は気にする必要がない。

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GENOウイルスのまとめと対策方法

を判りやすくまとめた記事があったのでnote

ITmediaNEWS
「GENOウイルスに同人サイト連鎖感染 拡大防止へ協力の輪広がる」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/21/news077.html

セキュリティホールmemoでも触れているが記事中にあるG-DATAの解析と対策方法は判りやすい。素晴らしい。

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セキュリティソフト「BitDefender」の無料版公開

Impress Internet Watch
「セキュリティソフト「BitDefender」の無料版が登場 」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/21/23517.html

> 米BitDefenderは20日、無料のセキュリティソフト「BitDefender Free Edition」を公開した。Windows Vista/XP(SP2以降)およびWindows Home Serverに対応する。

G-DATAはウィルス検索エンジンを「Avast!とkaspersky」の組み合わせから「Avast!とBitDefender」に替えたんだよな、確か。

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2009.05.19

MicrosoftがNEC、NTT-Xとで痛鯖販売

日経IT Pro
「鯖(イタサバ)キット付き,NTT-Xで廉価版Windows OSをバンドルした低価格サーバーを販売」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090518/330188/

ポイントはココ。
> 低価格サーバー市場の成長について,「最初はLinuxユーザーなどが部品を目当てに低価格なサーバーを購入しているのかと思ったが,調査の結果,そう ではないことが分かった」(梅田氏)。同社の調査によると,低価格サーバーの利用用途は,ファイル・サーバー/プリント・サーバーが36.8%,クライア ントPCが21.1%だったという。また,使用しているサーバーOSは,Windowsが75%,Linuxが20%だった。この調査結果から,「低価格 サーバーは,きちんとサーバーとして利用されていることが明らかになった」(同)。
> マイクロソフトは低価格サーバーのユーザー層も調査した。その結果,同社が「最もITに詳しい一般ユーザー(Super Engaged)」に位置づける人たちが31%,「新しいIT技術に飛びつく一般ユーザー(Enthused Practicals)」が27%だったという。

SEでは無い一般ユーザーは使い慣れたWindowsに準じた簡易なサーバーが欲しいのだ。
実際の所VistaでもUltimateでサーバーしている人の比率は決して少なくない。

そう思うと今後あの「Windows Home Server」はMicrosoftのサーバー戦略の中でどのようなポジションを目指すのかが興味深い。

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NHKがネット方面への影響拡大

Impress BB Watch
「イッツコム、VODサービスを年内開始。NHKオンデマンドに対応予定」
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20090518_169375.html

「NHK、一般向けに映像素材を提供するWebサイトを10月開設」
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20090518_169406.html

前者はソフト・ソースの販売チャネルを増やす事になり、後者はこれからの若いクリエイターを育てる土壌を作る=ボトムアップになる訳で。

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「COMODO Internet Security」日本語化

窓の杜で[タイトル]の記事を掲載していた。

窓の杜
「フリーの統合セキュリティソフト「COMODO Internet Security」が日本語化 」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/05/18/comodo_internet_security.html

Impress Internet Watch 「無料セキュリティースイート「Comodo」が日本語化を発表」http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/18/23461.html

2ちゃんねるのセキュリティスレでその名前を知っていたが、触った事はない。

久しぶりにcomodoのスレを見たら、窓の杜掲載で関心が高まったようでそれなりの影響(?)が出ていた。
旧バージョン(2.4)ならWindows2000にも対応しているらしい。

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2009.05.14

マルウェア入り海賊版Windows 7出回る

IT media NEWS

「マルウェア入り海賊版Windows 7出回る ボットネット構築に利用」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/14/news004.html

記事によるとトロイの木馬を隠した海賊版Windows 7がBitTorrentサイトで配布し始められていたらしい。

本来善意のネットワークが前提になっているBitTorrentでUNIXライクなOSを配布する際にはMD5などで改変が無い事を確認するのが正しい手順(しかしそれも確実ではない)だが、それすらもしないユーザーがボットネットに荷担する訳で。

『オリジナル・起点・発祥』を重視する事はとても大切な事です。

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2009.05.13

「ESET NOD32アンチウイルス」のv4.0のモニター版が公開、そして

紹介記事

窓の杜
「「ESET Smart Security」v4.0のモニター版が公開、8月31日まで無償で利用可能 」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/05/13/eset_products_v4.html

キヤノンITソリューションズ
「ESET Smart Security & ESET NOD32アンチウイルス モニター」
http://canon-its.jp/monitor/eset/

>モニター版は8月31日まで無償で利用できる。さらに、6月30日(火)までに評価レポートを提出したユーザーのなかから抽選で50名に、1年間利用できるシリアル番号がプレゼントされるとのこと。

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2009.05.12

BIGLOBEとNiftyとIIJがシステム統合へ

結構大きいと思われるニュースがさりげなく公開されていた。

CNET Japan
「インターネット接続3社がシステム統合へ交渉」
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20392837,00.htm

BIGLOBEもniftyもパソコン通信の時代から存在する大手(PC-VANとNIFTY-Serve)。
技術フォローとしてIIJを取り込んだのはわからないでもないが、何故今この時期に、と思ったらセキュリティホールmemoが「IPv6マルチプレフィックス問題がらみの話」ではないか、と推測。

確かに今ISPはどこも似たり寄ったり。
コンテンツも内包するより外部との共同コンテンツで提供する事が多くなっているし、接続回線提供というよりもコンテンツブロバイダとしての需要がメインになっている。
その意味では知名度を含めYahoo!Japanの優位性は否定できないが、すでにユーザー側の要求はその先を進んでポータルサイトのゲートウェイとしての機能に変わっているのではないか、と思う。
具体例を挙げればメールのフィルタリング、アダルトコンテンツのファミリーセーフティ、決済の代行(Webマネー等の換金を含む)等、ネット上の色々な手続きを代行してくれる所をユーザーが求めている面はある。
かつてはISPがそれをできるだけ内包しようとしていたが、ユーザーは既に自らで色々選択できる状況になっているのを知っているので、特定グループ内で全てを終わらせる方が望ましいとは思っていないのだ。
なぜなら例えレアであっても「入手可能なもの」を色々な情報ルート(ネット上のサイトであったりtwitterを含むIMツール群であったり)で知る事ができるからだ。

3社の狙いはここにあるのではないか。

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2009.05.07

Windows 7の「Windows XP Mode」と対応するプロセッサ

RC版がダウンロード可能となったWindows7だが、WindowsXPとの高い互換性を謳った「WindowsXP Mode」はCPUが「Intel VT」と呼ばれる仮想化技術を搭載していなければならない。

CNET Japan
「Windows 7の「Windows XP Mode」、対応するプロセッサが限られると判明」
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20392688,00.htm

記事内のリンクで「Intel VT」に対応したintelのCPUを挙げたブログを紹介している。それによると対応しているのは以下のCPUだ。

以下引用

Desktop CPUS

Core 2 Duo  
E4300/4400/4500/4600/4700 NO
E6300/6320/6400/6420/6540/6550 YES
E6600/6700/6750/6850 YES
E7200/7300/7400/7500 NO
E8190 NO
E8200/8300/8400/8500/8600 YES
Core 2 Extreme  
QX6700/6800/6850 YES
QX9650/9770/9775 YES
X6800 YES
Core 2 Quad  
Q6600/6700 YES
Q8200/8200S/8300/8400/8400S NO
Q9300/9400/9400S YES
Q9450/9550/9550S/9650 YES
Core i7/Core i7 Extreme  
I7-920/940 YES
I7-965 YES
Pentium D/Pentium EE  
805/820/830/840 NO
915/925/935/945 NO
920/930/940/950/960 YES
955/965 YES
Pentium for Desktop  
E2140/2160/2180/2200/2220 NO
E5200/5300/5400 NO


Mobile CPU products

Core 2 Duo Mobile  
L7200/7300/7400/7500 YES
P7350/7450 NO
P7370 YES
P8400/8600/8700/9500/9600 YES
SL9300/9400/9600 YES
SP9300/9400/9600 YES
SU9300/9400/9600 YES
T5200/5250/5270/5300/5450/5470 NO
T5500/5600 YES
T5550/5670/5750/5800/5850/5870/5900 NO
T6400/6570 NO
T7100/7200/7250/7300/7400 YES
T7500/7600/7700/7800 YES
T8100/8300 YES
T9300/9400/9500/9550/9600/9800 YES
U7500/U7600 YES
Core 2 Extreme Mobile  
QX9300 YES
X7800/7900 YES
X9000/9100 YES
Core 2 Quad Mobile  
Q9000 YES
Q9100 NO
Core 2 Solo  
SU3300/3500 YES
U2100/2200 YES
Core Duo  
L2300/2400/2500 YES
T2050/2250 NO
T2300/2400/2500/2600/2700 YES
T2300E/2350/2450 NO
U2400/2500 YES
Core Solo  
T1300/1400 YES
T1350 NO
U1300/1400/1500 YES

リンク先のURI
http://blogs.zdnet.com/Bott/?p=946

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2009.04.30

日本初のセキュリティソフト

が日経IT Proで取り上げられていた。

「「ゼロデイ攻撃を防御、パターン不要」――純国産の対策ソフト発表 」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090430/329335/

http://www.fourteenforty.jp/

会社概要を見るとセキュリティ情報関連でよく見かける名前が・・・

さて果たしてビジネスとして成功するか否か。

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2009.04.24

Kingsoft Internet Security のセールス方法

余所の有名Blogになりますが

「パソコントラブル出張修理・サポート日記

 それでいいのかKingsoft!」
http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2009/04/kingsoft-e296.html#more

いやはや日本デビューの時「100万本までは無料ダウンロード」などとしつつ阿漕な展開をしていた事を覚えている人なら「さもありなん」と思うようなやりかたですが

まだやっていたのですね・・・・・・・
少しずつ実績を積み重ねつつあるのに、こんな事をするのはやはり大陸中国ならでは、という事ですかね。

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2009.04.14

IntertnetExplorer8の自動配布

IE8は既に手動でダウンロード・インストールが可能になっているが、米Microsoftは近日中に自動更新による配布を始めるとblogで発表していた。

さて日本語版も一緒か?と思ったが確定ニュースがなかなか見つからなかったものの、今日Impress Internet Watchで日本語版はずれる予定である事を確認した旨のニュースを見つけた。

「IE8の自動更新による配布がまもなく開始、日本での対応は未定 」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/13/23122.html

てっきり明日の月例WindowsUpdateで配布するものだと思っていたが・・・・

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2009.04.13

CNET Japan今度は無料のオンラインスキャンの紹介記事を

CNET Japan
「無料オンラインスキャン10選、PCの安全性をブラウザでチェック」
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20391377,00.htm

これまたほとんどが定番のサイト。

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Conficker絡みで偽セキュリティソフト

ZDNet Japan
「偽の「Conficker感染警告」スパムキャンペーンが進行中」
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07zeroday/story/0,3800083088,20391509,00.htm

こちらはMicrosoft関連を想像させるキーワード・ドメインが使用されている。

CNET Japan
「「Conficker」ワーム、偽ウイルス対策ソフトの手法が確認される」
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20391520,00.htm

こちらはConficker自身がダウンロードをするらしい。
「Spyware Protect 2009」は偽ソフトなので注意が必要であるとトレンドマイクロ・カスペルスキーが警告を出している。

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2009.04.08

シマンテック、調査リポート「第2回 ノートン・オンライン生活レポート」を発表

ITmedia +D PC USER
「日本のネットユーザー、子どものネット利用は「子ども自身の責任」4割──シマンテック調査」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0904/07/news089.html

CNET Japan
「日本の大人は「セキュリティ対策が他国に比べて遅れている」--シマンテック調査」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20391244,00.htm

シマンテック自身が公開するデータ(pdf)
http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/resources/press_kits/index.jsp


上記のCNET Japanは1年前の記事も載せている。
「シマンテック、日本の親は子どもの危機に鈍感! ネット利用の国際比較調査」
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20367921,00.htm?deqwas_inflow=relation

自己管理ができない親に子供の管理はできない、というのは言い過ぎだろうか?

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ビュアーを含む一太郎のセキュリティ修正モジュール公開

昨日公表されていたが、ここに書くのを忘れていた。

JUSTSYSTEMの発表
http://www.justsystems.com/jp/info/js09002.html

先月17日にも修正モジュールが出ていたが、こんなに早い期間で出てきたのは「発見と対処が早かった」と言えるのではないか。

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2009.04.07

PC通販ショップGENOなどのサイトにマルウェアが仕込まれる

というのをSlashdot JP経由で知る。
http://slashdot.jp/security/09/04/07/042220.shtml

2ちゃんねるでその報告が活発になされており現在のスレは以下のもの
「GENOなどのサイトでウイルス感染★7」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1239070417/

ざっと見た時>>84のスレで対応した(と思われる)セキュリティソフトが列記してあった。

(以下引用)
84 : オウギカズラ(愛媛県):2009/04/07(火) 12:01:06.77 ID:xDNKs7PO
【対策】
WindowsUpdateを行う
Adobe Reader/Acrobat/Flash Playerを最新版にする。
 
火狐+Adblock Plusのやつは
*/94.247.2.195/*
をブロック要素の追加。
 
検出できるソフト一覧
●a-squared     4.0.0.101
 2009.04.03 Trojan-Spy.Agent!IK
●Avast       4.8.1335.0
 2009.04.03 Win32:Daonol-L
●eSafe       7.0.17.0
 2009.04.02 Suspicious File
●GData       19
 2009.04.03 Win32:KillAV-KS
●Ikarus    T3.1.1.49.0
 2009.04.03 Trojan-Spy.Agent
●Kaspersky     7.0.0.125
 2009.04.03 Backdoor.Win32.Agent.afhg
●McAfee+Artemis 5573
 2009.04.03 Generic!Artemis
●Prevx1      V2
 2009.04.03 High Risk Cloaked Malware
●Sophos 4.40.0
 2009.04.03 Mal/Generic-A
●TrendMicro 8.700.0.1004
 2009.04.03 PAK_Generic.001

(引用ココまで)

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2009.04.06

CNET Japanが無料のセキュリティソフトの紹介記事

を掲載していた。

「無料でコンピュータの安全を守る、セキュリティソフト10選」
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20390719,00.htm

具体的には

  • AVG Anti-Virus Free Edition 8.5
  • Spybot-Search & Destroy
  • avast! Home Edition
  • ZoneAlarm Free Firewall
  • Online Armor Free
  • COMODO Internet Security
  • Avira AntiVir Personal
  • Spyware Terminator
  • PC Tools AntiVirus Free Edition
  • Panda USBワクチン

それぞれについては元記事を参照の事。

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2009.04.03

AhnLabがOperaをウィルスとして削除するミス

発生から約1週間経つというのにまだニュースとして流れていないので書いておく。
セキュリティーホールメモが簡素にまとめている。

エンジンバージョン 2009.03.28.01 になったら削除するらしいが、30日のアップデートで解決したらしい。
AhnLabのページには現時点で情報無し。

さすがはXP SP3でトラブルを起こしただけの事はある。

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Docomo、メールアドレスアカウントの規定を変更

というのをslash.j経由で知った。

アカウントに関する不適切な文字の使用はこのBlogでも取り上げた事があり、そのキーワードで来る人も多いのだが、Docomoがやっとで重い腰を上げた、と言える。

NTT Docomo
「メールアドレス変更」
http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/change_add/

但しこれは今後取得される新規或いは変更のアカウントについて。既得のアカウントに制限をかけるものではないようだ。
但し、Windowsメール、OfficeOutlook等一部環境では既にRFCから外れたアカウントが事実上使えなくなってきているので、今後は減らざるを得ないだろう。

ちなみにDocomoが示す制限は以下の通り。(抜粋)
---------------------------------------------------------------------------

<アドレスに使用できる文字など>

  • 英数字のほか、使える記号は「_」(アンダーバー)「.」ピリオド「-」(ハイフン)です。
    ただし、「.」は「..」などのように連続で使用することや、@マークの直前で使用することはできません。
  • 「スペース(空白)」は使用できません。
  • 英字を入力する場合、大文字小文字の区別はありません。すべて小文字で表示されます。
  • 先頭文字は英文字にして下さい。

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